おとぼけせらぴ~

友人の精神科女医とトラブルでパニック障害、うつ病に。 その後用心棒のヤクザに脅され幻覚(幻視、幻聴)に悩まされるという世にも稀なる体験を得る。 そしてついに復活! 精神の極北を知る者、これより人生の楽園に遊ぶ!

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ずいぶん遅れたけど、9歳の娘にキャリーバッグを送ってやりました。
喜んでいたようです。(元嫁さん談)

で、週末日帰りスキーに行くことになりました。
気軽に書いてますが、彼女たちに会うのは二年ぶりです。
病んでいたのでそれどころではありませんでした。
病気のことは知らせていません。
のらりくらりと逃げていたし、あることでギクシャクした関係になっていました。
それは時間が解決。
こうやってあって遊べるだけでも仕合せでしょう。

娘がスキーを続けているのは知りませんでしたが、
初心者コースを転ばずに滑ることができるようになり、
運動音痴の母親が着いて行けなくなったので、急遽父親採用とのことです(笑)。

しかしですね・・・、
この私め、スキーなんて20年ぶり。
無事生きて帰りたいです~。(^^;



ありがとうございます。
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梅



子供のころ、両親につれられて満開の桜を見にいった。
でも桜を見に行くなんて年寄り臭くて、歩いている間ずっとつまらなかった。

いつのころからか、桜が咲くと一人であちこち見に行くようになった。
それでもは年寄りやはり年寄り臭いと感じていて全然関心がなかったのに、
今年はなぜかが気になる。

桜は妖気が漂いすぎて、それが心に重荷になるときがある。
すぐに散ってしまう壮絶さが迫りすぎるときがある。
昔を、そしてまだ来ぬ時間が、今よりも大きく感じてしまうこともある。
満開の桜に刹那を見ているはずなのに、それができずに時の断片が押し寄せてくる。

の花はただそこにある。 
明日落ちてしまう憂いもわずかに、いまここにある。
私もいまここにある。
のいまここにあるを喜びとす。



庚申





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なぜか後日付で更新中。


いま久しぶりにまともな雨が降っています。

子供のころ、雨が降ると憂鬱でした。
雨がトタン屋根をぱらぱら叩く音。
軒先からぽとぽと滴り落ちる音。
家の中にいるのに心までびしょぬれになっていく。

みんな嫌いでした。

風が吹くと怖れを感じました。
遠くでごおっと森が唸る音がしてしばらく、
どおんと家に体当たりする風。
あちこちで、がたがたみしみし言う建具。
すぐに家が壊れてしまうわけじゃないのに、
だけど風に攻められているという怖さ。

自分が何者かに責められている、
理由なんかわからない、
その怖さ。

みんな嫌いでした。

子供のころ住んでいた家に戻っていま思う。
雨も風もいまは別に嫌いじゃない、そんなに怖くもない。
あれは雨に風に何かを映しこんで嫌っていた、怖れていたんだ。
その何かって何だったんだろう。
そしてこんな些細なことにようやく気づいたのは気を病んでから。
そんな昔のことを気づかせる病っていったい何なんだろう。




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病院の帰り。  大きな地下街を通って帰る。 
かなり古い時期に造られたそこはかなり天井が低い。 
以前はそれだけで押し潰されそうな気分がぞくぞく押し寄せて来て、
わざわざ遠回りして地上を歩いたこともある。 
今は左右に前後に無数の虫が飛び交うように行き来する
大勢の人の流れを目の当たりにしても目眩がするようなことはなくなった。 

そのまま地下街にある大型書店に入る。 
目的もなくうろうろいったり来たり書棚を眺めていると、
ちょっと懐かしい名前が目に入る。 

少し古い作家の名前。  ちょっとくだけた軽い感じの評論集らしいのを見つけた。
パラパラと飛ばし読みしていったら、後半はその作家の作品そのものが現れた。
適当に開いたところから読み始めて見る。 
実は家に帰ればその作品が載った本はあるのだが、もうお構いなし。



空襲警報が鳴り響く。
最後の近隣の住民が避難し一人取り残される。
やがて米軍機編隊が上空を覆い、見上げれば焼夷弾がバラ撒かれて落ちてくる。
高射砲の響きが腹に響いてくる。
通りに出ればどこへ行くのかさえももう定まらない避難民の流れ。

眼前の広げた本の上に、原色の光景が重なり浮かび上がる。
オレンジ色の炎が空をじりじり焦がす。 
そのオレンジが視野の隅でちらちら揺らいで見えてきた。
避難民のどよめきが、今いる地下街のざわめきと重なる。


見たことはないのに、見たことがあるかのごとく。
聞いたことはないのに、聞いたことがあるかのごとく。

そして同時に聞えてくるのは、作家が原稿用紙にぶつけ続けるペンの音。


つづく。


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ポジティブで前向きでハイテンション。 
非の打ち所がなく人としての理想の態度のように聞えたりします。 

でもどうでしょう?
そんな人や物事ばかりだと気の休まるときがありません。
接する人もたまったものではないでしょう。


太陽のような人。
人を照らし、世界を明るくし、
人を助け、頼られ、感謝され、仰がれる頼もしい存在。

しかし、立場を同じくするものは傍になく、
その力ゆえ、偉大さゆえ、隠れ身を休める場も持てず・・・。
なかなか辛かろうと察します。
しかし人は太陽そのものたり得ません。
持てるエネルギーを全力で燃やした後、
どこで力を蓄えないと生きてはいけないでしょう。
どこかで必要なのが陰たる存在、つまり闇となります。
 

我々は天(陽)と地(陰)の間にいます。 
ですから、必ず陽と陰の要素を併せ持っています。
東洋哲学では人(じん)と呼んでいるはずです。 
純粋な一元的な存在ではあり得ません。 
太陽のように明るく見える人も、見えないどこかに
陰を闇を抱えこんでいるかもしれません。 
例えば、ややこしい家庭環境を持っているとかです。
でもだからこそ、この世に生き長らえていると言っても良いと
私は考えています。

ブログの中には、私の前世を辿るとシリウスから来た魂だとか、
地底都市があり超古代からああだこうだと真顔で(?)言っている人がいますが、
これは精神のバランスが陰陽どちらかに偏っているのです。 


偏らずクリックをば。
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アメジストタワー群


ピンぼけしてるけど、ニョキニョキ立っているのは、アメジストのドーム。

これだけ並んでいると異様ですよね。(^^;
友人が借りているオフィスに行ったら、こんなのが30基くらい置いてありました。 輸入して売っているようです。 これくらいの大きさだと、一つ数十万円します。

帰り際、ふと気づいたことを友人に話したこと。 このタワー、大まかな形は男性のシンボル的だけど、凹んでいるところなんか女性を象徴している、そんなことを言って帰ってきました。 この友人は女性ですが、こんな話しもとりあえず、ちっと照れながらもできる良いお友達です。

で、これ、手を近づけるとスースーします。 大きめの部屋でも一基あれば十分なのに30基もあるもんだから、ソファーに座っていても頭の中に風が吹いているような感じがしていました。 ここで眠れと言われても、気が強すぎて無理でしょう。 この日は3時間以上この部屋にいましたが、家に帰ってもナンだかスースースースー状態が続いていました。 



男女ともスースーと、くりっく。^^
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昨日の続き。

>今日あたり届いているはずなのでクレームを待つ(笑)。

やはりクレームが来ました。  
御子のひとこと。

 『大きくてびっくり! 持てない!』

(元)嫁の解説。

『1泊か2泊できるものでいいのよ。 赤じゃなくてもいいみたい。 
 ミッフィーのついているのがいい鴨。でかすぎで置くところもないよ。』



先に言いなさい。

ま、デカすぎは我慢してもらおうと思ったんだけど。^^ 
大は小を兼ねるとかナンとか言っちゃって。
置くところがないなら中に入ってしまいなさい。 ムチャクチャ?

さっそく取り替えますです・・・。
苦し紛れにクリック。
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